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授乳中に食べた方が良い食品は?

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完全母乳で育てる際に気になるのが、母乳の質です。

母乳はお母さんが食べたものがダイレクトに影響するので授乳中の食事には気をつけたいものです。お母さんが食べるものは赤ちゃんが食べるもの…そう意識すると、自然と質の良い食事へと目が向けられるのではないでしょうか。

 

 

主食

白米、あわ、ひえ、胚芽米、米粉パン

小麦粉類

うどん、そうめん、そば、食パン

豆製品

豆腐、味噌、豆乳

肉類

鶏肉、羊肉

魚介類

白身魚、イワシ

海藻類

わかめ、昆布、ひじき、もずく

野菜

大根やニンジン、ごぼうなどの根菜類

油脂

えごま油、なたね油、ごま油、オリーブオイル

飲料

番茶、麦茶、ほうじ茶、ハーブティー、タンポポコーヒー、ルイボスティー、どくだみ茶

糖類

一温糖、てんさい糖

主食として欠かせない白米はできれは無農薬のものがベストです。

また、食パンは天然酵母や保存料無添加、国産小麦粉が使用されているのを選ぶようにします。脱脂粉乳や卵入りが多いので、食べすぎには注意するようにしましょう。そばもアレルギーを起こしやすいので注意が必要です。他には、味噌も酒精やアルコールが使用されていないのを選ぶことも大事となります。

最近では、安心の国産食材を使用した無農薬・無添加の定期食材配達などを利用する人が増えているようです。

授乳中の理想の食生活

授乳中の理想的な食事は、和食といわれています。いわゆる粗食といわれる食事がベストです。

主食

主食はご飯を中心にします。パンや麺類などの小麦粉製品は身体を冷やすことになるだけでなく、乳製品・油脂類などが含まれています。たくさん食べることで、赤ちゃんが便秘になりやすくなる傾向が高くなるそうですから注意します。

また、国産の小麦粉が使われているのは必須の条件です。輸入された小麦粉には、残留農薬と添加物が多く含まれています。

魚・肉

タンパク源は、肉類よりも魚類のほうが良いです。そして、脂身の多い青魚よりも、脂身の少ないカレイ・タイ・鮎・たらなど白身魚を選ぶようにします。貝類や小魚も積極的に摂りたい食品です。生魚はアレルギーの原因になることもあるので注意します。また、肉類の場合は鳥のささみや豚の赤みなど、カロリーが低い部分を選ぶようにするといいです。

野菜・果物・海藻類

具がたっぷりと入った味噌汁、切り干し大根、野菜の煮物など…これらは特におすすめ。生野菜は身体を冷やすので、温野菜などにして食べるようにします。海藻類は低カロリーで、鉄分やミネラルなど栄養が豊富ですから、積極的に食べるようにしたい食品です。

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